練習メニューに困っている方へ!

こんばんは!吹田卓球センターの杉山です^^今回は僕が今まで練習してきた内容を少しだけ皆さんにお伝えしようと思います!まず、練習メニューというのは自分だけに合ったものと、誰にでも対応しているものがあります。今回紹介するのは誰にでも対応している練習メニューです!

1、サーブ→ドライブ→ファルケンベリフットワーク

まず1つ目の練習は、1、サーブをオール前に出す 2、オールにツッツキをしてもらい、3球目ドライブをバックに打つ 3、バック→回り込みフォア→フォアへ飛びつき(繰り返し) というようなものです。ファルケンベリフットワークという言葉はあまり聞きなれないかもしれませんね笑 僕はこの練習を中学校に上がったときから取り入れていて、大学生になった今でも練習メニューの一つとしています。この練習では回り込みや飛びつきなど、大きく動くフットワークを鍛えることができます。また、サーブから3球目ドライブをすることでより実戦に近い練習となっています。フットワーク力を鍛えたいそこのあなたに是非オススメです!

2、サーブ→フォア前フリックorストップorフォアドライブ→フォア3分の2

そして、二つ目の練習は、1、サーブをオール前に出す 2、レシーブをフォア半面に返してもらい、それをフリックまたはドライブ(打てないと判断したときはストップ→ドライブ) 3、相手のバック対フォア3分の2(時々バックにまわしてもらう) というものです。フォアの技術を強化したい時にオススメの練習メニューです。この練習では3球目をフォア半面にオールで相手にレシーブしてもらうことにより、台から出るか出ないかの微妙なボールに対しての判断力を鍛えることができます!また、3球目のあともしっかりとフォアで動き、たまにくるバックへのボールの対応力も鍛えることができます。

3、オール前ストップレシーブ→4球目→バック対オール

最後に三つ目の練習は、1、ストップレシーブ(上回転サーブやロングサーブのときはそこからバック対オールへ) 2、オールへ3球目を相手に打ってもらいそれをバックへ返球する 3、バック対オール(サーブ側がカウンターしたらオール) というものです。この練習では相手の3球目がオールに返ってくることで、自分が予測していないボールからでも自分の展開へと持っていく練習です。また、相手にいろいろなサーブを出してもらったり、バック対オールから相手のカウンターからオールにすることでより実戦的な対応力をつけることができます。試合前などの練習にオススメです!

 

いかがでしたでしょうか?上のような練習は一見簡単そうに見えて、実際にやってみたら意外と難しいです。なので最初はご自分のペースで挑戦してみてください。また、少し工夫を加えることで自分に合った練習にすることもできます!同じ練習メニューを毎回するのは確かにつらいですが、継続は力なりとも言いますのでめげずに練習してみてください!