今、話題「チョレイ」問題に物申す!!!!

こんにちは!ほりもっちゃんです😁今日もよく冷え込んでいて出勤しようかどうかも悩んじゃいました。(笑)
さて、卓球界の話題と致しましては先日行われました全日本選手権で張本智和選手の男子シングルス最年少優勝、そして伊藤美誠選手の女子シングルス・ダブルス・混合ダブルスでの三冠達成という嬉しいニュースが飛び込んできましたが、そんな嬉しいニュースとは反対に寂しいニュースも話題になっていますね。
皆さんご存知かも知れませんが、張本智和選手が得点した時に発する「チョレイ」という声が、「うるさい」「おおげさだ」などと言ったコメントが多く寄せられているというのです。

東京アートの大矢選手、吉田選手日本生命の森選手らもガッツ・気迫溢れるプレーが魅力の選手ですが、こんな風に批判が多く寄せられる事も少なかったでしょう。テニス選手が得点して吠えたり、サッカー選手がゴールを決めてユニフォームを脱いだり、野球選手が本塁打を打ちバットを放り投げたり、格闘技の選手が勝利を決めコーナーによじ登ったり…などスポーツ界には派手なパフォーマンスは多々あります。張本選手の「チョレイ」や「ハリバウアー」と呼ばれる行為も上記の他スポーツ選手と何ら変わりない、感情が飛び出てのパフォーマンスなのです。卓球協会のルールには相手を睨みつけたり威嚇行為に当たる様なガッツポーズや発声については、バッドマナーにあたるといった内容が明記されており、今回批判が集められている様な行為の場合は審判がイエローカードを出されますし、実際に今大会で張本選手にカードや注意はありませんでした、言わば批判されるような行為では無いという事です。


最近、相撲協会でも横綱の取り組みについて「張り手を使い手にするな」など横綱としての風格やら品格やらあーだこーだ言われていた矢先の、張本選手の今大会の活躍でしたので世間一般の方の目に止まり易かったともいえますし。やはり一番は野球の張本さんの批判の先頭を走っていると思います、リオオリンピックの時にも水谷選手が銅メダル獲得を決め床に仰向けに寝転び喜びを表現した行為についても、なんやかんや言われてましたし。

張本さん自身も番組側から辛口コメントお願いしますなど、言われている前提での話かもしれませんが、結果14歳の少年に色んな目が突きつけられる様になってますから、どうかと思いますが。

卓球界に世間一般からの注目が近年集まってきており大変喜ばしい事ですが、それと同時にどうしてもアンチも出てきてしまうのは仕方が無いのかなとも思います。

張本選手には周りの声に左右されず、今までの自分を鼓舞するスタイルを貫いて頂きたいなと思います。