世界一のカットマンの引退!?

こんにちわ!!やっくんです(・_・)

韓国の朱世赫(チュ・セヒョク)選手が今回のT2で最後の試合になりました。

僕が朱世赫選手の試合で一番印象に残っている試合は、2003年世界選手権の個人戦ですね。荘智淵選手、馬琳選手、クレアンガ選手という強豪を次々と破り、当時世界ランキング61位ながら決勝に進出し、カットマンで準優勝しました。バックカットとフォアドライブを組み合わせたプレーは当時あまりいないスタイルだったので衝撃的でした。この時までは粘り抜くタイプのカットマンが多かったですが、朱世赫選手の活躍で一気に攻撃をしていくカットマンが増えたと思います。時代の先駆者だったと思います。

その2003年の世界選手権で一番印象的だった試合が馬琳選手との試合でした。

馬琳選手の強烈なドライブに対して、ぶち切れのバックカットでしのぎ、上げたところをフォアのカウンターで仕留める見事な戦術!!素晴らしすぎます!!馬琳選手も点数は競ってはいましたが、どうしようもない感じですよね(・_・)対戦相手と握手もしないでベンチを引き上げています。ここで負けるとは思っていなかった感じですね。

朱世赫選手は今後、韓国の実業団サムスンの女子のコーチになるようです。

世界一のカットマンの朱世赫選手の引退はなんだか悲しいですね(-_-)