私なりのカールP-1とP-4の使い分け

卓天をご覧の皆さん、こんにちは!ほりもっちゃんです!笑

粒高ユーザーの方でしたら、この二択で悩まれた方も居られるかと思います。

TSPさんのカールシリーズ、の中でも粒自体が長く柔らかいのが、このP-1とP-4の二種類です。

カールシリーズの一覧を見てみると変化度の方がP-1が10.00、そしてP-4が9.75と表記されています。

正直こんな0.25の差なんて分かりませんし、そんなん人のさじ加減やろ。と私は思っています。笑笑

ですが、圧倒的に違うなと感じたのが両者の弾みの差。ですね。

実際に同じラケットで打ち比べてみた事があるのですが、明らかにP-4の方がぶっ飛んでいきます。笑笑

TIBHARさんのGRASSD.TecS程ではありませんが、P-4はすごく弾むなという印象を持ちました。

それに比べてP-1は面出して当てれば勝手に入るなと思いました。笑笑

試打の際に使用したのはタマスさんのチュセヒュクにP-1の中とP-4の特薄です、球付きをした際に既に明らかなのが、スポンジ厚では一見P-1の方が弾むのではないかと思われがちですが、誰が打っても分かります。P-4の特薄の方が弾みます。

次に安定性に関してですが、粒高を扱う感覚がある方はP-4が、感覚がない方はP-1が扱いやすいかと思います。

そこには、スポンジの硬度に差があります、P-4の方が柔らかいスポンジになっている為コントロール性能が高いんですね、ですが相手の回転に対応する感覚がないと、もろに回転の影響を受けやすいので台上の展開で悲惨な事になります。笑笑

反対にPー1は硬めのスポンジになっている為、台上でも抑えが効きますし、多少打球面の角度が悪くても当たってから台ある方向に振り切れば入ってくれます。笑笑

ですが粒高を扱う感覚のある方からすると、変化幅やここ一の威力に少し物足りなさを感じられるかも知れません。

それにP-1は変化幅もまあぼちぼちありますが、ナックルと切れた球の変化が分かりやすいですね、打球音や軌道で判断が付きやすいです。比べてP-4は分かり辛いですね変化が。

何が言いたいかと言いますと、試合球がTSの際にはP-1を、ニッタクの際にはP-4を使います!という事です!笑笑

試合球が選球制の大会の場合はP-4貼ってしっかり感覚とジャンケンに勝つイメージを付けて試合に臨みます!笑笑

まだまだ気になる方は僕パソコン苦手なので、直接本町卓球センターにお越しください。笑笑

お待ちしておりまーす。

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