卓球は用具が命☆卓球用具のこだわりインタビュー(みっちー編)

こんにちは。“しゃっちょーなだ”です。卓球の用具は、その時の自分のプレースタイルや戦術に合ってこそ活きてくるので正解があるようでない。だからこそ用具選びは面白いですよね。

そこで、今回は本町卓球センターで勤める“みっちー”こと高津未裕に用具のこだわりを聞いてみました。

まずは、みっちーのプロフィールをご紹介します。

高津 未裕(たかつ・みゆう)。ニックネームは、みっちー。

<生年月日>
1996年8月21日

<戦型>
左シェーク裏裏

<戦歴>
2010年、中学2年で全日本ジュニア出場
2013インターハイ出場
2016インカレ出場

<得意技>
神速サーブ

ちょっとシャイな性格ですが、親しくなってくると、場を盛り上げてくれるムードメーカー的存在でもあります。素直で明るくて良い子ですよ。

では、本題です。用具のこだわりインタビュー開始!

しゃっちょー:こんにちは。

みっちー:こんにちは。

しゃっちょー:今日は用具のこだわりについて質問していきます。よろしくお願いします。

みっちー:よろしくお願いします。

しゃっちょー:現在使用しているラケット&ラバーを教えて下さい。

みっちー:ラケットはミズノのフォルティウスFT。ラバーはフォア面がニッタクのファスタークS-1、バック面がヤサカのラクザ7ソフトを使用しています。

<ラケット>
フォルティウスFT(ミズノ)

元日本代表 藤沼亜衣 監修モデル。繊細なボールタッチを可能にする7枚合板。

出典:ミズノ

<フォア面ラバー>
ファスタークS-1(ニッタク)

スピードスマッシュ重視!
前中陣でのミート打ちやブロックからのスピードドライブ!
打感の良いスピードスマッシュにも威力を発揮!
鋭い軌道で相手コートに深く入るボールは、一気に相手を打ち崩す!

出典:ニッタク

<バック面ラバー>
ラクザ7ソフト

スピン性能に優れた「ラクザ7」のトップシートにソフトスポンジを採用することで、回転のかけやすさと安定性がさらにUPしました。重量も軽くなっており、強打時には高い打球音も得られる万能型ラバーです。

出典:ヤサカ

しゃっちょー:ラバーの厚さは?

みっちー:厚さは両面ともにアツです。

しゃっちょー:なぜ、その用具の組み合わせなんですか?

みっちー:ラケットは高校生の時からずっと使っていて、このフォルティウスの打感が好きです。ただ、重めのラケットなので、軽めのラバーで総重量を調整しています。また、私はスマッシュやミートを多用するので、それがやりやすいラバーを選んでいます。

しゃっちょー:ラバーがアツっていうのもコダワリですか?学生だとトクアツを使っている人も多いと思います。

みっちー:トクアツを試したこともあるんですけど、スマッシュのやりやすさを考えると、アツの方が私に向いていると感じています。

しゃっちょー:なるほど。では、最後に視聴者、読者の方へひと言お願いします。

みっちー:フォルティウスは、スマッシュやミートを多用する人に向いていると思うので、まだ使ったことない人は1度試してみて下さい。

フォルティウスFT
¥6,977(税込)
H.TTCオンラインショップで購入
ファスタークS-1
¥3,802(税込)
H.TTCオンラインショップで購入
ラクザ7ソフト
¥4,320(税込)
H.TTCオンラインショップで購入

厚めの7枚合板ラケットで相手の球威に押されず、スマッシュやミートを打ちやすいアツのラバー。自分の特徴をよく理解した上での用具チョイスだと感じました。ちなみに、ラケットはストレートグリップを使用しており、それもスマッシュがしやすい要因になっていると思います。