卓球がもっと好きになる単行本26選☆自伝、エッセイ、メンタルなど役立つ情報が満載!

最近はwebサイトやYouTube等で簡単に情報が手に入る時代ですが、やはり本には本の良さがありますよね。そこで、世の中に出回っている卓球関連の単行本(自伝、エッセイ、メンタル、戦術など)をご紹介します。

卓球の鬼と呼ばれて。 / 平野 早矢香 (著)

『 卓球の鬼 』と呼ばれた平野早矢香。
その思考方法には「 生きていくための勇気 」「 強くなるためのヒント 」が詰め込まれている。
卓球の神様に愛されたメダリストが発するメッセージ。
アスリートが感じた悩み、喜び、迷い、達成感、すべてが詰め込まれた一冊。勝つことも負けることも、卓球が私に教えてくれた!
壁を乗り越え、不調を克服する方法
「卓球の鬼」と呼ばれて、平野早矢香自身はどう感じていたのか?
選手時代の心情と、現役を引退した今だから言える本音……。

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美宇は、みう。 ―夢を育て自立を促す子育て日記 / 平野真理子 (著)

「第二の愛ちゃんって言われているけどうれしい?」
記者からの質問に、まだ五歳の少女はこう答えた。 「美宇は、みう」今、卓球界で大注目の平野美宇選手の母・真理子さんによる子育てエッセイ。“オリンピックで金メダル”の夢に向かって、二人三脚で練習に励んだ思い出。三姉妹の個性を大切にしながら、子どもたちの自立とそれぞれの夢をサポート。楽しくて楽な家事、夫婦間の悩み、家族の愛や絆など、工夫と奮闘を重ねた日々。さらに、教員生活、子育て、卓球スクールの指導を通して深めていった「障害のある子どもたちと社会をつなげる架け橋に」という自身の夢などを、余すところなく綴った一冊です。
花まる学習会代表・高濱正伸氏との対談も収録。

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親が、生き生きと楽しく笑顔で生きる姿を見せること。
これが子育ての一番の秘訣。

この本の中にあった言葉です。
その言葉に私は救われたようなきもちになりました。

平野真理子さんを「美宇ママ」と呼ぶのは申し訳ない、
教育者としてのこれからの活躍を期待します!

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子供が夢を確実に叶える方法 そのために親がすべき29のこと / 伊藤美乃り (著)

卓球団体女子日本代表として、15歳にして銅メダルを獲得した伊藤美誠選手。素晴らしい集中力と強気の攻め、そして堂々とした立ち居振る舞いが日本のみならず、世界中の人々を圧倒しました。本書は、著者である伊藤美乃り氏が娘・美誠を産み育てた経験をもとに、子供が自ら夢を見つけ、目指し、叶えるための方法を記したものです。娘・美誠へのインタビューと、母・美乃り氏への手紙つき。

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負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティー / 水谷 隼 (著)

チャンピオンは異常性を持っている。負ける人は負ける理由を持っている。練習はやればやるほど強くなるものではない。全日本卓球選手権大会で史上タイの8度目の優勝を飾った王者・水谷隼はなぜこれほど強いのか。その理由がわかる。

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私は世界卓球を見て、卓球熱に冒され、近頃、卓球関連の本を読んでいる。水谷氏は張本戦の後のインタビューで「強かったですね。完敗です。」と率直かつ完結に状況を伝えた。思うところは沢山あったと思うが、そんなことは何も見せずに淡々と語った姿を見て、「この人はとてもクレバーなアスリートだ」と思った。本書の中で、そんな彼の思考の世界を垣間見られる。卓球をやる人、勝負事に関連する事をする人は、本書の世界に引き込まれると思う。

練習に関する考え方、トップレベル同士の戦いの世界、サーブに関する考え方等、卓球をやる人もそうでない人も読んで損のない事が語られている。個人的に印象に残った言葉は、トップレベルの戦いでは打てる球を入れに行くのは2点失うのと同じだと言うくだりである。ますます活躍してもらいたい。

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卓球王 水谷隼の勝利の法則―試合で勝つための99の約束事 / 水谷 隼 (著)

なぜこの男は勝者であり続けるのか。熾烈な日本男子卓球界で勝ち抜き、世界の頂点に近づくアスリートの勝負の哲学。技術写真を含めた「勝利の法則」

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水谷(敬称略)は世界ランカーであり、その彼が卓球の中で大切な要素と考えてる戦略、技術、メンタル等に関して、考え方、対応方法等を解説してくれている。卓球が上手くなりたい、勝ちたいと思う人は、手元に置いておくべき本だと思う。主要選手に対する寸評も的確で非常に面白い。

卓球に関する情報は比較的充実していると思う。張継科と打てばyoutubeで簡単に試合等の動画が出てくるし、ラケットやラバーのレビューも掲載量が豊富だ。その割には書籍に対する関心が薄いように思われるが、それはもったいないと思う。体系的に把握しておくや言語化しておくことは、上達の為に役に立つ要素だと思うのだが。

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