世界王者、馬龍が大舞台で勝てなかった選手!

今、卓球界の世界王者と言えば、世界選手権2連覇!リオ五輪金メダリストの馬龍選手ですよね!この馬龍選手の強さは、あの強烈なフォワドライブはもちろん、台上技術、ラリーの強さ、恵まれた体格とフィジカル、サーブレシーブで崩されても、それを1本ブロックと引き返しで得意のラリーに持って行き点数を相手に与えない、リカバリー能力の高さ!いわゆる、弱点がほとんどないんですね!だから世界王者なんです!しかしそんな馬龍選手でも大舞台でなかなか勝利することが出来なかった選手がいます! それは・・・・・今現在、男子1軍チームコーチの王皓選手です!

みなさんもご存じのこの王皓選手戦型は右ペン中国式の選手で本当の裏面打法を完成させて人は、この選手しかいないと言われています、シェークに負けないぐらいの両ハンドと前陣、中陣、後陣と幅広く振れるのが強み、プレー動画を見ても裏面でのバック連打の攻撃が凄く特徴に出てますが、、、バック技術以上に、中ペンらしかなる、フォワハンドの威力がすごすぎます。一度フォワハンドを振らしたら、怒涛のフォワ連打が襲い掛かり、相手はひたすら受けに回ってしまいます、フォワハンドに送った方がより展開が悪くなるのでみなさんバックに送るんですね、しかしバックに送ったらあの裏面が来る! いわゆる本当に隙がない選手なんです、サーブレシーブも凄く、レシーブの上手な馬龍選手でも王皓選手の巻き込みサーブはしっかりレシーブが出来なかったぐらいです!この王皓選手がいなければ、馬龍選手はもっと早く世界チャンピオンになっていたでしょう!

案の定、馬龍選手は、世界選手権では、3度準決勝でこの王皓選手に敗れています、馬龍がチャンピオンになったのも王皓選手が引退してからですから、かなり分厚い壁だった証拠ですね!下の動画は、2大会の世界選手権 馬龍VS王皓の試合です!馬龍選手相手に、先手を取り続ける王皓選手の凄さが際立ちます!