私が思う卓球の上達が遅い人の特長① 

こんにちは☆よっしー店長です(^^)

今回は私が思う卓球の上達が遅い人の特長をいくつか皆さんにお伝えします。

自分に当てはまると思った人は要注意ですよ!!

その1  目標が漠然としている人

皆さんの周りには「本当に強くなりたい!」「本気で上達したい!」と熱い思いを口には出す人はたくさんいると思いますが、明確な目標を立てて上達しようとしている人はどれくらいいるでしょうか、、、。

今の自分に足りない技術は何なのか、何の練習に時間を使うべきなのか、少しでも効率よく上達するために自分を上手にマネジメントしなくてはいけません。

フォア打ちしてから、ゲーム練習して終わりなど、気持ちの良い練習だけでは効率の良い練習とは言えません。

つまらない練習にこそ上達の糸口があるものです。今の自分が取り組まなくてはいけない練習は何かをしっかり考えましょう。

その2  練習を日々のルーティンに取り込めない

卓球のやる気に波があったりして、短期間に詰めて練習したり、全く練習しない時期があったり、日常の中に固定した練習日を設けない人は上達しにくいと私は考えます。

やる気があろうがなかろうが、調子が良くても悪くても、週に決まった曜日などに固定の練習日を作るようにしましょう。練習相手はもちろん変わってもいいので、定期的にしかっり卓球をする習慣をつけましょう☆

せっかく身に付きそうな技術も反復して練習をしないと、すぐに身体が忘れてしまい、あっという間に感覚がなくなります。

「継続は力なり」この一言に尽きます。

その3  自分を客観視できない

卓球の上達が遅い人は自分のイメージの動作と実際の動作にギャップがあることを知らない。自分のプレー、技術の良い部分と悪い部分をしっかり把握して、自分の持っているイメージと実際のプレーをうまく繋げていかなくてはいけません。自分のプレーをうまく客観視できない人はビデオなどでしっかりと自分のプレーを自分の目で確認して、今の自分の現状と理想のイメージとのギャップに目を向けましょう☆

まず、3つの卓球の上達が遅い人の特長をあげましたが、皆さんの身近で当てはまる人はいたでしょうか?もし当てはまる人が身近にいれば、よっしー店長がこう言ってたと教えてあげてくださいね(^^)

みんなで上達していきましょう↑↑