100年一度の大激戦!!(今世紀最高の試合)

卓天でいくつかの卓球の動画を、紹介させて頂いてますが、卓球の動画を紹介するしていくには、この動画を語らないわけにはいかないでしょう!!(^_^)/

それは、振り返ると2001年世界卓球選手権’大阪大会、あの伝説の団体準決勝、中国vs韓国戦お互いが凌ぎを削り場面は、2-2ラスト、劉国正vs金択洙戦の動画です。当時まだ21点制時代のこの試合、1セット目を韓国の金擇洙選手が奪うと、2セット目も金擇洙選手が先に20点目を取って、勝利に王手をかけます。しかしここからの中国の劉国正選手の粘りが凄かったです!

驚異の粘りを見せ3度マッチポイントを取られながらも2セット目を24-22で奪取。このまま、流れが劉国正に行くかと思われましたが、最終セットも離されては追いつきのシーソーゲームで、またも金擇洙が20-19とマッチポイントを握りますしかし、またまた、劉国正選手がデュース(20-20)に追い付き、そこから4度のマッチポイントを凌いで25-23で勝利しました。

計7回ものマッチポイントを凌いだこの試合は、卓球界では“今世紀最高の試合”と評され、劉国正も“奇跡の男”や“民族の英雄”と呼ばれるようになりました、自分が負ければチームも負ける、しかも試合の前半、中盤、後半とも見応えがあるラリーがかなり多く、特にマッチポイントを取られてからの神ラリーはかなり痺れます!!卓球王国中国の威信を背負った中この土壇場で、当時19歳の劉国正選手は合計7度ものマッチポイントをしのぎ、中国代表を優勝に導くと言う大活躍。もうこれを卓球史上最高の試合、と言わずして、何と言うのでしょう・・・。その熱い熱い試合の模様をご覧ください。