世界卓球2017で感じたこと☆エースの水谷選手以外の活躍に意味がある!?

こんにちは☆よっしー店長です(^^)

白熱した世界卓球も終わり皆さんはいかがお過ごしですか? 私は少し心にぽっかり穴があいたような毎日です(笑)。

 

まず世界卓球でメダルを勝ち獲った選手の皆様、本当におめでとうございます。日本中の人がオリンピックの時のような興奮をまた味わえて、本当に心から感謝しかありません。過去の世界卓球よりも入賞やメダルの獲得数が大幅に増えたことは、日本の卓球のレベルが飛躍的に上がっていることを実証した結果だと私は思います。

選手の皆さんが世界の舞台で活躍されるたび、一般の方にも卓球に興味をもつ人が増えていってるのが、この業界で務めているとよく分かります。本当に嬉しい限りです。

今大会で「中国の選手の強さはやっぱり1ランク違うんだなぁ」と誰もが再確認できたと思いますが、ただ中国の選手と日本の選手の差があと少しのところまで縮まっているのも間違いありませんね。

それ以上に私が強く感じたことは、国別の総合力として男女ともに世界一の中国と日本の差が縮まっているとともに、日本と中国以外の国との差が広がっていると感じました。

今、日本の卓球は中国に次いで男女とも単独で2番ではないでしょうか?

というのは、今までの日本は韓国やドイツといった世界ランク上位の国との対戦に常に勝ち続けれる自力はなかったと思うんです。男子の場合、水谷選手がエースとして全部勝つことが、ライバル国と対戦する時の絶対条件だったように感じていました。

しかし、今大会では丹羽選手がドイツのエース・オフチャロフ選手に勝利したり、村松選手がモンテイロ選手に勝利したり、ここ最近の代表選手の活躍ぶりは、エースの水谷選手以外の選手の活躍に深い意味があると私は考えます。

女子では平野美宇選手が馮選手に勝ったりと、エースの水谷選手、石川選手だけではなく、日本の代表メンバーは、どの選手でもドイツや韓国の強豪国のエース選手と対戦しても、十分に勝ちを計算できる力量が備わっていると言っても過言ではありません。

その中で絶対的エースの男子は水谷選手、女子は石川選手がいる日本は、本当に海外選手からすると「強い」と認識されていることでしょう。

そして100年に一人の逸材、張本選手がいる今の日本は、本当に本当に自国開催の東京オリンピックあたりの時期で凄いことを成し遂げてくれるかもしれない。。。。

本当に歴史的瞬間が近づいている気がします。

頑張れニッポン!!