チキータが上手い選手ベスト3(国内編)日本代表選手を押さえて1位に輝いたのは…

今、現代卓球では、チキータというレシーブ技術は既に一般的になってます。そんなチキーター技術を武器に戦ってる選手が数多くいますが、チキータが素晴らしい選手を、私なりにベスト3を決めてみました(^_^)/

 第3位 吉村和弘選手

まずは、第3位は吉村和弘選手です。この選手のチキータはとりあえず、チキータの早さがバッグンですね!

レシーブから彼のチキータが決まったらほとんどラリーが終わります。威力はNO.1です。ショートサーブならフォワ前、ミドル前、バック前とどの位置からでも一撃で決めれるチキータを打てるのは、かなりの武器で、国内では吉村和弘選手だけだと思います。

打つ前に力感があまりないので、より速く感じるんだと思います。基本が一撃系のチキータが多いので、チキータを外された時の処理のボールがやや甘くなったりするところと、成功率に波が多少あるところで3位にさせていただきました!

 

第2位 丹羽孝希選手

第2位は、丹羽孝希選手です、彼もチキータのスペシャリストです。丹羽選手のチキータは、安定感と威力のバランスが素晴らしいですね。

あと、丹羽選手のチキータの凄さは、相手がサービスを出し終えてから動き出してチキータが出来るので、チキータを外される事がほとんどありません。サービスの長短を確認できてから、動き出せる感覚は、丹羽選手しかできない間の取り方があるのでしょう。世界レベルの相手にも決めれるのと、勝負所での精度も高いので、吉村和弘選手より上位に上げさせていただきました(^_^)/

第1位 上田仁選手

第1位、日本のミスターチキータはもうこの選手しかいないでしょう、上田仁選手です。チキータの質、制度、もうピカイチです!

彼が放つ「パワーチキータ」は、切れ味が鋭く、放たれたら、返球することがとても困難です。上田選手のチキータは練習量がかなり見えますね。

あと凄いのが、チキータを外された時の処理が上手すぎます。上田選手に対してチキータ封じのロングサーブを出したら、強烈な強打! だからと言ってフォワ前に出しても、パワーチキータか精度の高いフォワ前レシーブが待ってます。勝負所での成功率、チキータを外された時のプレーの質を考えても、吉村和弘選手と丹羽孝希選手を押さえて1位にさせていただきました!

以上、私が選んだチキータの使い手ベスト3でした。チキータを多く使用する方は、ぜひこの3選手のチキータと、特にチキータをしてからのパターンなどを参考にしみてください!