10の練習より1の大会!~上達の最短コース~

よっしー店長です(^^)

卓球はスポーツですので取り組み方は人それぞれで、汗を流して健康のために取り組む人もたくさんいますが、

今回は競技として取り組み、大会で勝利する事を目的とした方にお伝えしたい話です。これは完全に私の持論です。

10回の練習より1回の大会の方が上達できる

これは決して練習をせずにたまに試合に出ていれば上達できるという話ではありません。1回の大会に参加することで得れる経験値は1回の練習の何倍もあるという話です。そしてその得た経験値を育てるのが日頃の練習です。勝った負けたの結果だけに目を向けないでくださいね。

漠然と練習だけをこなすばかりでは毎回同じ練習相手と同じ練習メニューを繰り返してばかりになることでしょう。今の自分に必要な練習内容は何なのか、できない技術は何なのか、それを確かめる事ができるのが大会に参加することなのです。

練習ではできる技術が試合ではできないとよく聞きますが、それは当然です。

緊張感、勝負の意識、チームの応援など、試合は練習とは背負っているものが違います。試合に出て試合の緊張感も理解した上で練習することができれば間違いなく成長の近道になります。練習も試合と同じで1点に対する意識をどれだけ重く感じてプレーできるかに尽きます。

みなさんはこんな真剣な眼差しを練習の時から作れてますか??

試合に出たら対戦相手を研究し、対戦相手のサーブの種類や得意なパターンをしっかり対戦前に確認する習慣をしかっり養いましょう。自分の試合の順番が来るまでのんびりしていてはいけません。勝つための準備にしっかりと意識を置くことが勝つ選手になるためにとても大切なのです。

定期的に試合に出ていないと試合時の緊張感が抜けなかったり、日々練習の質を上げることが難しくなり、上達の遠回りになります。

負けたら落ち込むから試合はたまに出るくらいで、、、、1人で負けると辛いからダブルスだけ、、、、、、、

そんなことを考えているそこのあなた!!!!

成長に苦労はあたりまえです!!

水谷選手も卓球を始めた時は勝てない選手がたくさんいて、悔し涙を何度も何度も流してるんです!!

スポーツの世界は実力が停滞することはありません。成長するか後退するかのどちらかです。ぜひとも成長しましょう(^^)

大会と練習のバランスをしっかり心がけて卓球に取り組んでみてください☆そこが上達の最短コースになると私は感じております☆