卓球をやり始めた頃に取り組んだ練習

私が卓球を始めたのは、小学校3年生の時です。わけも分からないままクラブチームの練習場に連れて行かれて、いきなり先生に「ロングサーブ出してみろ」と言われ、何も考えずに出したサーブが見事に成功しました。サーブを褒めてもらったのが嬉しくて、卓球をやり始めた記憶があります(*^_^*)

私が通っていたクラブチームはゲーム練習がメインで、5、6人のリーグ戦だったので、終わって時間が余ればフリー練習という形でした。

卓球をやり始めてすぐは、まず人のやっていることを観察することから入りました!人の試合を見る中でも、特に注目して見ていたのは、サーブとレシーブでした。どういう当たり方で、どの回転になるかというのを最初は勉強しました!すると段々、口に出してどのような回転なのかを見分ける事が出来るようになりました!

まず初めに取り組んだ練習は、サーブ練習です。

当時の練習時間は3時間程度でしたが、ずっとサーブ練習をしていました。最初はロングサーブ、次に下回転、横回転の順に覚えていきました。一つ一つを完璧に出せるようになるまでは、次のステップには進みませんでした!レシーブの練習も同時進行でしていました!

やり始めた頃はフォア打ち、バック打ち、ツッツキの練習に取り組みました!

最初はラケットにラバーを貼らずに、木の板で練習をしていました。今思うと弾く感覚やインパクトのつけ方は、この練習のおかげだなと思いました。初級者の方だけではなく、スマッシュを打つ際のインパクトがいまいちという方にもやっていただける練習方法だと思いますので、是非試してみてください!(^^)!

ちなみに、初めてラケットに貼ったラバーは、フォアがTSPさんの「エクシズ」の厚さは中です!

出典:TSP

 

バックが、TSPさんの「カールP3」の厚さは特薄です。

出典:TSP

 

形が出来てきたら、フォアラリー100回、バックラリー100回(私の場合、粒だったので粒同士でやっていました)、フォアツッツキ100回、バックツッツキ100回と、とことんやりこみました!!!

この順序で基礎を学んでいき、徐々にゲーム練習に参加していきました。ゲーム練習をすることで、自然と試合の運びを学ぶことが出来ました☆足の運びやリズムの取り方は、ゲーム練習の中で人の真似をしているうちに形になりました!

卓球を始めた頃も、現在もそうですが、悩んだときに動画であったり、試合に参加した時に誰かのプレーを見たりすると、何かのヒントに繋がることがよくありました(^_^)サーブは特に観察して自分のものにしていいと思います!

球を打つだけが練習ではないということを卓球をやり始めた頃に学んでおいてよかったと今も思います!

是非、参考にしてみてください☆